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伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則

山口 拓朗

明日香出版社 / 2017-02-19

累計読者数5
平均ハイライト数 11.4件/人
推定読了時間 約4時間26分
star総合評価 53/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 35%

この本について

仕事のメールを書いていて、「ちゃんと伝えたつもりなのに、なぜか行き違う」「読み返すとくどいのに、相手には足りないと言われる」みたいなモヤモヤ、けっこうありませんか。僕も長く悩んでいて、正直“センス”の問題だと思っていた時期があります。でも、この本を読んでみると、伝わるメールって感覚ではなく、かなり“構造”でつくれるんだなと気づかされました。 特に刺さったのは、「読み手がわかっている前提を手放す」こと。相手は状況を忘れているかもしれないし、そもそも知らないかもしれない。その前提に立って具体的に書くことが、ただの丁寧さではなく“リスク管理”になるという視点は、自分の仕事にもそのまま移せました。あとは、一文を短くして主語と述語を近づけることや、冒頭で要件を示して相手に構えをつくってもらうことなど、実務で効きやすい工夫がそのまま使えます。メールの内容を「相手本位」に切り替えるだけでも、やり取りが一段スムーズになりました。 メールに苦手意識がある人ほど、実は背負いすぎているのかもしれません。伝え方には型があって、それを知れば“必要以上に謝る”とか“冗長になる”みたいな癖を自然に手放せます。忙しい相手に、確実に、気持ちよく読んでもらいたい人に刺さる一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

◆メールを書くのが苦手だ ◆誤解を招くメールを書いてしまったことがある ◆メールで大きな失敗をしたことがある ◆メールを書くのに時間がかかる ◆メールのマナーをよく知らない ◆そもそも文章を書くのが苦手だ ◆つい感情的なメールを書いてしまう このような悩みを解決するために、文章のプロが正しいメールの書き方を教えます。 正しいメールの書き方とダメなメールの書き方を比較しながら解説しているので、 何が間違いで何が正しいのかが簡単に理解できます。 伝わる文章の基本から、円滑なメールコミュニケーションを図る方法、 相手の行動を促す心理的なテクニック、シーン別の使えるフレーズ集まで、 社会人必須となるメール作成ノウハウを完全網羅しています。 ふんだんに盛り込んだ具体例も、実際にメールを書くときの参考になるでしょう。 また、本書では、正しい日本語や、メールのマナー&ルールにも言及しています。
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