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【最新版】「うつ」は食べ物が原因だった!

【最新版】「うつ」は食べ物が原因だった!

溝口 徹

青春出版社 / 2018-12

累計読者数3
平均ハイライト数 6.3件/人
推定読了時間 約3時間50分
star総合評価 41/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 39%

この本について

最近、「休んでも回復してる感じがしない」とか「メンタルの落ち込みに理由が見えなくて不安になる」といった相談をよく聞きます。自分でも思い当たるところがあって、気持ちの問題だと思い込んでいたら、実は体のほうが先に限界を迎えていた…という経験が何度かありました。だからこそ、この本の抜粋を読んで保存したくなる人の気持ちはすごくわかります。 この本の面白いところは、「ストレスに弱い自分を責める」のではなく、「そもそも体の材料が足りていない」という視点をくれるところです。ビタミンBが足りないと脳の神経伝達物質が作れないとか、DHEAのようなホルモンがストレスから脳を守っているとか、数字レベルで語られるので、ふわっとした根性論とはまったく別物です。サンマやイワシの内臓を食べる、ヤムイモや自然薯を取り入れる、といった日常に落とし込める話も多くて、「あ、これなら明日から試せるかも」と思えるのがありがたいところです。 特に刺さったのは、「休んでも回復しないのは、体力がないからじゃなくて、ストレス抵抗力の材料が枯れているから」という考え方でした。確かに、寝てもスッキリしない時期って、食事が適当だったり、ビタミン系が不足しがちだったりします。同じストレスでも、栄養状態がいいと受け止め方が変わる——そう言われると、過去の自分の状態に説明がつく気がしました。 気持ちの問題だけで片づけられない疲れや落ち込みが続いている人にとっては、かなり現実的なヒントになると思います。特に「メンタルの不調に身体の視点を持ち込みたい人」には刺さりやすい一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

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