
プリズナートレーニング外伝 監獄式ボディビルディング
ポール・ウエイド and 山田 雅久
CEメディアハウス / 2019-02-28
累計読者数8
平均ハイライト数 27.1件/人
推定読了時間 約3時間53分
star総合評価 63/100
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この本について
最近、トレーニングしていても「これ、本当に効いてるのか…?」みたいな妙な不安が出てくることがありませんか。食事も睡眠も意識しているつもりなのに体が重い日が続いたり、同じエクササイズを頑張っているのに成長が止まっている感じがしたり。僕もずっとそのモヤモヤを抱えていて、やり方そのものを見直す必要があるのかも…と薄々思っていました。 この本は、そういう“停滞の正体”をかなり現実的に教えてくれました。例えば、テストステロンの材料がコレステロールだと知ると、やたら低脂質にしすぎていた時期がそもそも間違っていたと気づけたり、夜更かしが食欲の暴走につながるメカニズムを読んで、まず寝る時間を整える方がトレーニングより先なんだなと腹落ちしたり。また、基本種目をやみくもに増やすのではなく、運動神経系を鍛えるために“シンプルな動作をしっかり反復する”という考え方も、焦りがちな時期ほど助けられました。 進むべきタイミングでスプリットに切り替えるとか、疲れを感じたら筋肉の調子が良くても休むとか、当たり前のようで、自分ではなかなか判断できないところまで丁寧に書いてあります。僕にとっては「やるべきことは少なくていい」と具体的に示してくれた一冊でした。無駄に複雑なメニューを組んでしまいがちな人に刺さると思います。
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出版社による紹介
今、日本で一番売れている筋トレ本『プリズナートレーニング』。 圧倒的“強さ"が手に入る本書だが、 運動神経系筋力を引き出すトレーニングだけなく、 ボディビルディングのように筋力を“最大化"させるエッセンスを凝縮した外伝が存在した・・・ 監獄でひそかに受け継がれてきた禁断のメソッドがついに明かされる! 強くなるだけではなく、魅せる筋肉を手に入れろッッ! ! 【今までの『プリズナートレーニング』とここが違う! 】 ●“強さ"と共に、筋力を“最大化"させるメソッドを開示! ●内容を凝縮することで読みやすく! ! ●本書だけでも、既刊2冊を読んでからでも、トレーニングを実践できる! ! !
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