
濃霧の中の方向感覚
鷲田清一
晶文社 / 20190201
累計読者数3
平均ハイライト数 2件/人
star総合評価 18/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 21%
出版社による紹介
危機の時代、先の見えない時代において、ほんとうに必要とされ、ほんとうに信じられる知性・教養とはなにか? それは、視界の悪い濃霧の中でも道を見失わずにいられる「方向感覚」のこと。複雑性の増大に耐えうる知的体力をもち、迷ってもそこに根を下ろしなおすことのできるたしかな言葉と出会う。社会、政治、文化、教育、震災などの領域において、臨床哲学者がみずからの方向感覚を研ぎ澄ませながら綴った思索の記録。
目次expand_more
濃霧の中の方向感覚──まえがき
1 社会 Society
2 政治 Politics
3 文化 Culture
4 教育 Education
5 震災後のことば Literature After the Disaster
6 身辺雑記 Memories
対話の可能性──あとがきに代えて
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ハイライト密度
開始終了
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