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ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

飯野 謙次

累計読者数8
平均ハイライト数 10件/人
推定読了時間 約5時間42分
star総合評価 42/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%

この本について

仕事でミスをしたとき、まず頭に浮かぶのって「やばい、どうしよう…」みたいな自分の感情なんですよね。僕もずっとそうで、焦りながら一人でなんとかしなきゃと動いて、かえって悪化させたこともあります。あとから振り返ると、実は誰に伝えるべきか、どこまで影響しているのかを見落としていただけだったりします。 この本が教えてくれたのは、「自分の失敗だから自分で全部抱え込む」という前提をいったん横に置くことでした。起きたことは変えられないから、まず止まって深呼吸する。影響範囲を冷静に見て、関係者に最初の報告だけシンプルに伝える。わからないことはわからないと言っていい。そういう“現実的な手順”があるだけで、ミスの後の行動がかなり変わりました。 特に響いたのは、「ミスは組織全体のもの」という視点です。自分だけで拾いきれない影響が必ずあって、だからこそ早めに共有したほうが結果的に被害が小さくなる。精神論で気合を入れるより、構造を見て動くほうがよっぽど前に進むんだなと感じました。 一人で抱え込んでしまいがちな人、毎回同じパターンで落ち込んでしまう人には、かなり手堅く効く本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

あなたの仕事の「スピード」×「質」×「評価」を最大化する失敗の活かし方。
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