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働く人のための感情資本論――パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学

働く人のための感情資本論――パワハラ・メンタルヘルス・ライフハックの社会学

山田 陽子

青土社 / 2019-10

累計読者数4
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推定読了時間 約4時間37分
star総合評価 63/100
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出版社による紹介

職場のパワハラ、メンタルケアと産業保健、過労自殺とうつ病、ライフハックの現場、ワーママのため息。感情が管理され、生が査定される時代。私たちは、グッとこらえたこの心の揺らぎと、どう向き合えばいいのか。毎日の仕事は、社会問題とどうつながっているのか。現代に疲弊する、働く人びとのための社会学。
目次expand_more
働く人のための感情資本論 感情という資本 メンタルヘルスという投資 自殺のリスク化と医療化 自殺の意味論 「パワーハラスメント」の社会学 時は金なり、感情も金なり ワーキング・マザーの「長時間労働」

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