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感情マネジメント――自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

感情マネジメント――自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす

池照 佳代

累計読者数11
平均ハイライト数 5.6件/人
推定読了時間 約4時間55分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 24%

この本について

仕事では冷静に振る舞っているつもりなのに、あとになって「なんであの場、あんなに噛み合わなかったんだろう」とモヤモヤすることがあります。相手の問題だと思っていたら、実は自分の焦りや不安に気づけていなかっただけ…そういうこと、僕も何度もありました。結局、感情を置き去りにしたまま進めたプロジェクトほど、どこかでつまずくんですよね。 この本が面白いのは、「感情的になること」と「感情を認識すること」をはっきり分けているところです。怒りを出すべきか抑えるべきかも、感情を自覚していれば選べるようになる。逆に、自分の状態が認識できていないと、他人への共感なんて無理だという指摘も刺さりました。成果を急ぎすぎてメンバーの気持ちを置き去りにした例など、現場の風景がそのまま書かれていて、胸が痛くなる人も多いと思います。 読んでいて、感情を「扱う」ことが特別なスキルではなく、日々の小さな気づきから始まるのだと腹落ちしました。朝の自分の状態を一言伝えるだけで場の空気が変わる、メンバーのモヤモヤを書き出すだけで足踏みが解ける。派手ではないけれど、こういう実践はすぐ試せます。 チームの空気が重い理由が説明できないまま仕事を続けている人には、特に届く本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

自分と仲間の感情コントロール術、満載!チームを伸ばす「EQ」の鍛え方。
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