
夜の谷を行く (文春文庫)
桐野 夏生
文藝春秋 / 2020-03-10
累計読者数5
平均ハイライト数 2.4件/人
推定読了時間 約4時間8分
star総合評価 47/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 68%
出版社による紹介
女たちが夢見た「革命」とは? 連合赤軍事件をめぐるもう一つの真実に光をあてた傑作長篇。 山岳ベースで行われた連合赤軍の「総括」と称する凄惨なリンチにより、十二人の仲間が次々に死んだ。 アジトから逃げ出し、警察に逮捕されたメンバーの西田啓子は五年間の服役を終え、人目を忍んで慎ましく暮らしていた。 しかし、ある日突然、元同志の熊谷から連絡が入り、決別したはずの過去に直面させられる。 解説・大谷恭子 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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