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リクルートメント・マーケティング(MarkeZine Digital First) 採用活動をマーケティングでハックせよ

リクルートメント・マーケティング(MarkeZine Digital First) 採用活動をマーケティングでハックせよ

小池 弾、加勢 犬

翔泳社 / 2020-03-25

累計読者数3
平均ハイライト数 1件/人
推定読了時間 約1時間10分
star総合評価 34/100
boltライト読書型
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この本について

採用の仕事をしていると、「この職場の良さ、候補者に全然伝わってない気がする…」とか、「業務が細かく分かれすぎて、自分の役割が何なのかよくわからない」というモヤモヤにぶつかることが多いと思います。僕も同じで、目の前のタスクを回すほどに、採用そのものの本質が遠ざかっていく感覚がありました。 この本が役に立ったのは、そうした行き詰まりの原因を“構造ごと”見直せたところです。まず、マス型組織ではスキルが均質化していくという指摘があって、そこに今の採用現場の限界が重なって見えました。単に求人票を磨くとか、媒体を増やすとかではなく、「自社がどう見られているか」をきちんと理解し、それを候補者視点で伝え直すところから採用はやり直せるんだとわかったのは大きかったです。さらに、労働市場という広い相手に向けて、会社の姿を正しく届けるためのコミュニケーションを自分の頭で考える必要がある、という当たり前だけど避けがちな本質にも向き合わされました。 採用の施策に行き詰まっている人よりも、「そもそも自社の魅力って何だっけ」と立ち止まってしまうタイミングの人にほど刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

採用活動をマーケティングでハックせよ! 人材不足が叫ばれる昨今、採用活動にマーケティング的な考え方を取り入れる「採用マーケティング」が注目されています。経営においてなぜ採用マーケが必要になったのか、その背景から紐解き、マーケ視点の採用活動「リクルートメント・マーケティング」を実践するフレームワーク、具体的な手法について解説します。そして、実際に採用にマーケ視点を持ち込んで活動してきている方との対談を通じて、採用のリアルな現状に迫り、これからの採用活動の未来を提示します。 【目次】 1章 「採用のマーケティング化」リクルートメント・マーケティングで予測不可能な経営課題にしなやかに対応する 2章 激化する人材獲得競争に「マーケティング発想」という処方箋を 成否を分ける3つのプロセス 3章 採用ターゲットを振り向かせる「早期接触&継続アプローチ」のススメ 4章 採用後のパフォーマンスを左右する 面接官のメディア化とカスタマーサクセス発想の組織作り 5章 コンテンツを「ただ出せばよい」わけではない サイボウズ×メドレーと考える採用コミュニケーション 6章 NetflixとWantedlyが語る、「条件よりも共感」の新時代採用ブランディング戦略 【著者紹介】 小池 弾(コイケ ダン) ウォンテッドリー株式会社 Recruitment Marketing Evangelist / Business Hiring Manager 慶應義塾大学経済学部卒。大手SIer、HRスタートアップを経て、2018年1月にウォンテッドリーのビジネス採用担当としてジョイン。現在は、ビジネスサイドのHR責任者として、組織の採用/教育/文化醸成等に関わりながら、エバンジェリストとしてリクルートメント・マーケティングに関する啓蒙を行なっている。 加勢 犬(カセイ ケン) ウォンテッドリー株式会社 編集者 東京大学大学院総合文化研究科修了。同大学院後期博士課程を単位取得退学後、2015年よりサムライトに入社。オウンドメディア事業部マネージャーとして複数のメディアの立ち上げやグロースに携わる。2017年よりウォンテッドリー初の編集者として自社のメディア化を担っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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