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SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK【増補改訂版】 スクラムチームではじめるアジャイル開発

西村 直人, 永瀬 美穂, and 吉羽 龍太郎

翔泳社 / 2020-05-20

累計読者数56
平均ハイライト数 24.8件/人
推定読了時間 約6時間11分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

スクラムを始めようとするときって、「結局、何から決めればいいのか」「この役割は自分がやったほうが早いんじゃないか」みたいな、言語化しにくい不安が続きますよね。自分も最初は、計画も見積りも“正しさ”を求めすぎて動けなくなるタイプでした。 この本が助かったのは、理想論じゃなく、実際の現場でつまずきやすいポイントをひとつずつ具体的に示してくれるところです。たとえば、プロダクトオーナーとスクラムマスターの兼任がなぜ危険なのか、役割の衝突を日常レベルの行動まで落として説明してくれる。スプリントプランニングやレビューの「どこまで準備すれば十分か」も、時間の目安や対話の進め方からイメージがつきやすい。そして、あいまいな項目を無理に見積もらず、“見積もれないこと自体が大事な情報”と扱う姿勢は、焦りがちな人ほど救われると思います。 スクラムをやっていると「これって本当にチームで進められているのか?」「自分だけ理解できていないのでは?」と不安になる瞬間が何度もあります。この本は、そのズレを自覚したときの立て直し方が丁寧で、現場の息遣いに近い形で書かれている印象です。 スクラムの“手順”よりも、“現場でどう振る舞えばいいか”が知りたい人にとくに刺さります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

“はじめて「スクラム」をやることになったら読む本”が7年ぶりに増補改訂! 近年、より複雑化しているプロダクト開発をチームでうまく進めていく手法として、 世界中で注目されている「スクラム」。実際の開発現場にどう適用すればよいのかを、 とにかくわかりやすく解説しています。 ・理論だけで終わらない“実践”の手引き ・架空の開発現場を題材に、実際のプラクティスを詳しく解説! 増補改訂では、初版以降のスクラムのルールの変更を踏まえて、用語や説明の変更、 最近の開発現場に向けた追補など、全面的な見直しを行っています。 ・スクラムガイド2017年版に対応 ・スクラムを実践しているチームの実情にあわせて更新 ・開発現場の風景を更新 ・プロダクトをより意識できるように修正 ・コラムを全面刷新 これからスクラムをはじめたい人はもちろん、スクラムを導入してみたけどなんだか 上手くいかないなぁ......と思っている方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。 【本書の概要】 はじめまして!! 今回、ひょんなことからスクラムマスターをまかされた「ボク」です。 スクラムについてまだ何もわかっていないので、この本を参考にしようと思っています。 おおまかな内容は、次のようになっているんだって。 ●基礎編 スクラムの全体像と決められているルールについて説明する。 ●実践編 架空の開発現場を題材に、開発が始まるときから時系列に スクラムではどう進めていくのかを説明する。 なるほど。 それでは、ボクと一緒にこの本でスクラムとはどういったものなのかを学んでいこう! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 (翔泳社)
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