
国富論(上) (講談社学術文庫)
アダム・スミス and 高哲男
講談社
累計読者数5
平均ハイライト数 6.6件/人
推定読了時間 約17時間25分
star総合評価 31/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 22%
出版社による紹介
『国富論』1776年に出版されたアダム・スミスの『道徳感情論』(講談社学術文庫)とならぶ主要二大著作のひとつです。近代経済学の嚆矢とされ、社会思想史上の最重要古典でもあります。『国富論』の取り扱う主題は、多岐にわたり、 分業の役割、 貨幣の特徴、 労働と利子についての考察、 国家間貿易の意味、 国家社会の発展段階とその特徴、 分業と製造業の発展の関係、 国家における軍隊の維持、 道路、港湾、運河などのインフラストラクチャーの整備と維持、 税金の種類と意味、 会社による独占の問題、 重商主義と重農主義の検討、 公債についての考え方、 などなどです。 かつては、市場という「神の見えざる手」に委ね「レッセフェール(自由放任主義)」で、経済は自然と最善へと向かうと主張した書物と受け取られてきました。 しかしそのような読み方は単純にすぎます。 スミス『道徳感情論』とあわせて読むことで、真に国家が豊かになることの哲学を探究しています。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの83%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
76%
若い読者のための経済学史 【イェール大学出版局 リトル・ヒストリー】
ナイアル・キシテイニー and 月沢 李歌子

76%
超訳「国富論」―――経済学の原点を2時間で理解する
大村 大次郎

71%
隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働 (文春e-book)
ルトガー・ブレグマン and 野中香方子
![NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 2021年 1月 [雑誌] (NHKテキスト)](/_next/image?url=https%3A%2F%2Fm.media-amazon.com%2Fimages%2FI%2F81ApLWF%2BuJL._SY500.jpg&w=3840&q=75)
69%
NHK 100分 de 名著 カール・マルクス『資本論』 2021年 1月 [雑誌] (NHKテキスト)
NHK出版 日本放送協会

68%
武器としての「資本論」
白井 聡
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要