
病院にも薬にも頼らないカラダになる未病図鑑
渡辺賢治
累計読者数7
平均ハイライト数 9件/人
推定読了時間 約4時間44分
star総合評価 45/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 20%
この本について
なんとなく不調が続いてるのに、病院に行くほどでもないし、でも放っておくと悪化しそうで落ち着かない。肩こりやむくみ、寝つきの悪さみたいな細かい不具合が積み重なると、気持ちまで余裕がなくなるんですよね。僕も「結局なにを直せばいいのか分からない」状態が長く続いていて、その感覚に少し整理をつけてくれたのがこの本でした。 東洋医学の「陰・陽」「虚・実」「寒・熱」という視点があるだけで、自分の不調を“分類できる”ようになる感覚があります。たとえば肩こりひとつ取っても、原因が冷え寄りなのか、貧血寄りなのかで対処が変わる。むくみも、カリウムの摂り方と体を冷やしすぎない工夫で変化が出る。こういう「生活レベルでできる調整」がわかってくると、不調に振り回される感じが減っていきます。 個人的に刺さったのは、「健康を目標にしないで、今よりちょっと良い状態を目指す」という姿勢です。入浴で深部体温を調整して睡眠を整えるとか、軽い運動で交感神経を上げすぎないとか、どれも大きな改革じゃないのに、“今日からできる変化”として実感しやすい。東洋医学と日常習慣のアイデアが、ちゃんと生活動線に落ちている本だと思います。 日々の不調を「なんとなく」で片づけたくない人に向いています。自分の体を、少しずつ扱いやすくしていきたい人にちょうどいい一冊です。
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多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの40%が集中しています。
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出版社による紹介
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