
20代だから許されること、しておきたいこと 「ブレない」「流されない」「迷わない」自分になる6つのヒント (大和出版)
ひきた よしあき
累計読者数8
平均ハイライト数 35.5件/人
star総合評価 76/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 51%
この本について
人間関係に気を遣いすぎて疲れたり、仕事で判断を迷ったり、「これでいいのかな」と落ち着かない日ってけっこうありますよね。僕も20代の頃は、相手の反応ばかり気にして自分の意見を言えず、距離感をつかめないままモヤモヤした経験が多かったです。この本を読んで感じたのは、その迷いが“未熟さ”ではなく、“これから軸をつくっていく途中”なんだという視点でした。 特に効いたのは、まず自分で考えて動くことでしか自立は育たない、というシンプルな事実です。他人の長所に気づけるのも、自分で立てて初めてだと言われると、周りに振り回されていた時期の感覚が腑に落ちました。距離感の悩みも、深読みごっこをやめて、自分の物差しを一本持つことでだいぶ楽になる。そんな「現実的にできる行動」に落としてくれているのが、この本の良さだと思います。 もう一つ印象に残ったのは、メンターの考え方です。誰かに“教えてもらう”存在ではなく、「この人ならどう動くだろう」と、自分の中に別の価値基準を持つこと。これは特別な人を探す話ではなく、日常の中で自分を整えるヒントとしてすぐ使えます。人間関係の距離感に疲れている人ほど、読んだ後に少し呼吸がしやすくなると思います。 こんな人に刺さる本です。焦らずに軸をつくりたいけれど、何から始めればいいのかまだつかめていない人。迷いながら進む20代に必要な「現実的な一歩」が、わかる本でした。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第7章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの18%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要








