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兵站―重要なのに軽んじられる宿命 (扶桑社BOOKS)

兵站―重要なのに軽んじられる宿命 (扶桑社BOOKS)

福山隆

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star総合評価 60/100
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出版社による紹介

ナポレオンも、最強ドイツ機甲師団も、旧日本軍もこれで敗れた! 兵站とは何か? なぜ重要なのか? 作戦上どう扱われるのか? なぜ主たる敗因になりがちなのか? なぜそれが繰り返されるのか? 兵站を担当したことのある元陸将が過去の戦役を例にわかりやすく説く! 分析した戦役......北アフリカ戦線、バルバロッサ作戦、インパール作戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争等 兵站を絶たれたラバウル島で、兵員を餓死させることなく帰還させた今村均大将のエピソードを新規加筆した新書版! 新書版のためのまえがき まえがき 序章旧約聖書『出エジプト記』にみる兵站 第一章兵站を読み解くカギ 第二章大東亜戦争にみる兵站―海洋国家同士の戦い 第三章海洋国家とユーラシア大陸国家との戦いにみる兵站 あとがきに代えて―新型コロナウイルスとの戦いは有志連合で

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