
子どもも自分もラクになる「どならない練習」【電子限定特典付】
伊藤徳馬
累計読者数17
平均ハイライト数 9.3件/人
star総合評価 49/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 21%
この本について
子どもに「やめてって言ったよね?」が伝わらなくて、結局こちらが疲れ切る…そんな日ってありますよね。僕も、叱りたくて叱ってるわけじゃないのに、気づけば声が強くなっていて、そのあと自己嫌悪に沈むタイプです。抜粋を読んでいて、「否定形って、大人でも結構むずかしいよな…」と刺さっている方、多い気がします。 この本が助けてくれたのは、魔法みたいに怒りが消えるとか、そういう話じゃなくて、親子のやり取りが“伝わりやすくなる条件”を地に足ついた形で教えてくれるところでした。距離を近づけるとか、子どもの目線に合わせるとか、余計な刺激を減らすとか、言われれば当たり前のことなんだけど、日常だとまず思い出せないポイントなんですよね。あと「○○しないで」ではなく「○○してね」と代わりの行動を伝えるだけで、こちらの疲れ方が本当に変わりました。 そして何よりよかったのは、“叱る前の準備”を練習できるところです。共感や復唱で一度受け止める、落ち着くカードを切る、うまくいかない日は「今日は後で教える日にする」とあきらめ方も用意しておく。抜粋にビビッときた方は、まさにこの「練習しておくと本番が少しラクになる」という感覚を求めている人だと思います。 子どもとのやり取りで毎回消耗してしまう人。叱り方を変えたいけど何から手をつければいいかわからない人。そんな方には静かに効く一冊です。
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの25%が集中しています。
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