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社長の鬼100則

社長の鬼100則

大坂 靖彦

明日香出版社 / 2021-06-17

累計読者数4
平均ハイライト数 15件/人
推定読了時間 約4時間4分
star総合評価 52/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 28%

この本について

仕事で判断を求められる場面が増えるほど、「自分の視点が狭い気がする」「社員との距離感がつかめない」「長期で物事を見る余裕がない」みたいなモヤモヤが積もってきます。目の前の課題に追われていると、そもそも“経営者としてどうありたいか”すら置き去りになりがちです。 『社長の鬼100則』は、いわゆる根性論ではなく、著者自身が試行錯誤しながらつかんだ思考のクセや習慣が淡々と書かれています。読んでいて特に刺さったのは、社員との会話では「勝つ必要はない」として5:5で喋る姿勢を徹底していたところ。あと、成功の兆しを見逃さないためにメモを取り続け、不要になったらどんどん捨てるという“地味だけど効く”積み重ね。さらに、人生全体を年表化して未来から逆算するという発想も、焦りをほどいてくれる感じがありました。 派手な成功談ではなく、現場で迷い続ける中で編まれた実践的な視点が多いので、「自分も同じことでつまずいてるな」と思える人にはスッと入るはずです。特に、社員との向き合い方や、長期の目線をどう取り戻すかに悩む人に刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

中小企業の正しい経営のやり方を、従業員3人の家電販売店から 年商339億円の企業にまで成長させた著者が教えます。 著者の大坂氏は会社を経営していく中で、悩み苦しみながらも、あらゆる〝難題〟に関する情報・ノウハウを求め続け、 シミュレーションを繰り返していきました。 その中で、社長がすべき仕事を見つけ出し、愚直に実行していったのです。 現役中小企業経営者は、これまでに著者がもがき苦しみながら乗り越えてきた壁のように立ちはだかる「難問」や「テーマ」に直面しています。 それらが会社はもとより、社長自身の成長をも阻んでいるのです。 これは、業界や業種が異なっても同じです。 大坂氏の40年の経営者人生をかけて築き上げてきたメソッドは単なるお勉強用の理論などではなく、 実践の中で磨かれ生き残った実用的なものばかりです。 本書にはそのエッセンスを注入しました。 厳しく、ときにやさしく、社長を鼓舞するような語り口で経営のイロハを伝えます。 ▼もくじ 第1章 鬼の人生戦略 第2章 鬼の心得 第3章 鬼の経営戦略 第4章 鬼の改善 第5章 鬼の人事
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