
ライフハック大全 プリンシプルズ (角川新書)
堀 正岳
KADOKAWA / 2021-12-10
累計読者数19
平均ハイライト数 29.9件/人
推定読了時間 約7時間7分
star総合評価 68/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 23%
この本について
仕事も生活も「やること多すぎて、どれから手をつければいいのか分からないまま一日が終わる」。僕もずっとこのループにいました。がんばる気持ちはあるのに、集中力やペースが一定せず、気づくと不安と焦りばかり増えていく。そんなときに、この本の「平均ペースを上げる仕組み」という視点がすっと入ってきました。無理してピークを作るんじゃなく、落ち込みを防ぐ工夫に目を向けるだけで、日々の息苦しさがけっこう和らぎます。 特に響いたのは、朝いちばんの時間を“本当に成果につながるタスク”に割り当てる考え方と、習慣が途切れる理由を深追いしすぎない姿勢です。1kmが続かないなら900mにする、そんな程度の調整でいい。それから、「やらないことリスト」で自分のタスクに入れるものを選び直すという発想。全部やろうとしない前提を置くだけで、行動が一段軽くなりました。 この本は、意志力ではなく“仕組みで前に進みたい人”に向いています。大げさな改革じゃなく、目の前の行動が変われば未来が変わるという、ライフハックの原点のような一冊です。僕と同じように、忙しさに追われて思考が濁りがちな人ほど、読んだその日から試せるところが多いはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの20%が集中しています。
読書の順序
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
人生・仕事を変えるのは、こんなに「小さな習慣」だった――。 毎日の行動を、数分で実践できる“近道”で入れ替えるうち、やがて大きな変化を生み出すことができる、そんな小さな習慣「ライフハック」を紹介します。 【「プリンシプルズ」とは】 本書の最大の特徴は、ライフハックの背景となっている考え方を、その原理・原則=プリンシプルズに踏み込んで解説を行っているところです。 (中略) 元のムーブメントに立ち返ると、ライフハックは忙しくて余裕がなくなっている人や現状に苦しんでいる人に対して、具体的なアクションとして取り入れられる小さな習慣を提示する心強い考え方であることがわかります。 (中略) 本書は、読者のみなさんが本当のライフハックをそうでないものから見分け、小さな習慣であるのに長い目で見れば人生を良い方向に変える行動を自分自身の力で見いだせるようになっていただくための原理・原則を伝えることを目的としています。 (「はじめに」より) ※本書は2017年11月に小社より刊行された単行本『ライフハック大全ーー人生と仕事を変える小さな習慣250』を改題の上、大幅に加筆修正したものです。 【目次】 はじめに PROLOGUE ライフハックとは何か CHAPTER 1 時間を生み出すライフハック CHAPTER 2 行動に結びつくタスク管理 CHAPTER 3 集中力と先送り防止 CHAPTER 4 ツールと人生の仕組み化 CHAPTER 5 読書と情報整理 CHAPTER 6 学びとアウトプット CHAPTER 7 仕事と生活の環境構築 CHAPTER 8 心を守るためのメンタルハック CHAPTER 9 人生をハックする習慣術 おわりに 参考文献 索引
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要







