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無敵のコミュ術

無敵のコミュ術

ひろゆき

宝島社 / 2022-04-27

累計読者数3
平均ハイライト数 1.7件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 34/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%

この本について

人と話すたびに、どこかぎこちなくなる瞬間ってありますよね。相手の話をちゃんと聞いているつもりでも、うまく会話がつながらなかったり、自分の性格そのものを変えないといけない気がしてしんどくなることもあります。僕も同じで、コミュ力って結局どう鍛えればいいんだろうと何度も迷ってきました。 この本の面白いところは、「性格を変えるのは難しいけど、行動パターンなら変えられる」という現実的な視点で語られているところです。たとえば「話し上手は聞き上手」という言葉を、単なるきれいごととして扱わず、人が本音では“自分の話を聞いてほしい生き物”だという前提から考え直してくれます。だから、自分を無理に明るくしようとするより、相手の話を一つ深掘りするだけで十分なんだと、肩の力が抜ける感じがあるんです。また、ひろゆきさん特有の壮大な例え話が挟まるので、コミュニケーションという身近なテーマのはずなのに、ちょっと視野が広がるのもこの本の魅力でした。人と関わることを、もう少し違う角度から見られるようになる一冊です。 特に、「性格を直そうと無理して疲れてしまった人」には刺さると思います。自分を大きく変えなくても、行動の小さな調整で関係性はちゃんと変わるんだと実感させてくれる本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

口のうまい人がこっそりやっている 「論破」しないで人を動かす、超一流の伝え方! コミュ障は治りません。 しかし、行動を変えることはできます! もって生まれた性格を矯正(きょうせい)しようとするのではなく、 性格はそのままでいいから、それを周囲に気づかれないように行動を変えればいい。 2ちゃんねるの生みの親・ひろゆき氏も、実は少しコミュ障ぎみ。 それにもかかわらず、わかりやすく軽妙なトークをスラスラと披露できるのはどうしてなのか?? ●コミュ障でもやっていける ●コミュ力は手段にすぎない ●話し上手じゃなくていい ●相手に喋らせる ●ちょうどいい相槌を打つ ●開き直る ●キャラについて知る ●シンプルに話す ●相手に合わせる ●合理的に話す ●交渉のテクニックを身につける 「論破王」が実践しているずるいテクニックを、ここでだけ教えます! 【もくじ】 第0章 コミュ障でもなんとかなる! コミュ障は治らない コミュ障でもやっていける コミュ力は手段にすぎない コミュ力が高いと幸せなのか? 第1章 会話の「型」を知る 話し上手じゃなくていい ラクに会話を続ける 相手に喋らせる ちょうどいい相槌を打つ 無口を克服する 第2章 がんばらない勇気 人には持ち前の特性がある 自意識過剰にならない 自己肯定感をもつ 自分は自分、他人は他人 開き直る 第3章 人とうまくつきあう 好かれるテクニック キャラについて知る コスパのいい行動をとる 第4章 的確に伝える 短く話す シンプルに話す 相手に合わせる 合理的に話す 事実を並べる 第5章 人を動かす 論破しない ずるい説得の技術 交渉のテクニックを身につける 相手は誰なのか意識する
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