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オウンドメディアリクルーティングの教科書

オウンドメディアリクルーティングの教科書

Indeed Japan オウンドメディアリクルーティングプロジェクト

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2022-06-17

累計読者数4
平均ハイライト数 10件/人
推定読了時間 約3時間20分
star総合評価 46/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

採用に関わっていると、「条件は悪くないのに応募が来ない」「会ってみると価値観が合わない」というモヤモヤがずっとつきまといますよね。自分の感覚だけではもう限界だと思いながら、何をどう変えればいいのか掴みにくい。そのあたりで一度立ち止まるきっかけになったのが、この本でした。 特に刺さったのは、求職者が企業を見る視点が大きく変わっている、という当たり前のようで見落としがちな現実です。条件よりも「自分らしく働けるか」に重心が移り、企業サイトの温度感ひとつで離脱される。こちらがいくら磨いた求人票よりも、企業の“さらけ出し”“承認欲求への応答”“感情への報酬”といった部分が判断軸になっている。ここを直視すると、採用活動の進め方がまるごと変わります。 この本がありがたかったのは、オウンドメディアといっても採用サイトだけではなく、SNSや社員、イベントまで含めた“接点の設計”として整理しているところです。求める人材と出会いやすくなる理由や、結果として定着率が上がる流れも具体的に語られていて、「ああ、だから今の採用でズレが起きるのか」と腑に落ちる瞬間が何度もありました。 採用の情報設計に行き詰まっている人、応募は増えてもマッチしないと感じている人に静かに効く本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「求人募集をかけても応募が来ない」 「想定していた人材からの応募がない」 「せっかく入った若手が、社風と合わずにすぐ辞めてしまう」 御社では、こうした状況は起こっていないでしょうか? ▼「採用難」の時代から、「成功・失敗の二極化」の時代へ 今、人材確保の難しさは多くの企業の課題ですが、 「採用難は『働き手不足』が原因なんだから、仕方ない……」 と諦めてしまうのは早計です。 今後、企業が求める人材を採用するためのポイントは、求人情報サイトや人材紹介サービスに頼るという従来の手法から抜け出し、能動的な動きにシフトしていくことです。 そのためには、企業が主体的に情報を発信し、その情報を求職者へ正確に届けることが求められます。 それを実現するのが、本書のテーマである「オウンドメディアリクルーティング(OMR)」という手法です。 OMRとは、企業のオウンドメディアを活用したリクルーティング活動を指します。 またOMRにおける「オウンドメディア」とは、企業自らが所有して情報発信する媒体のこと。 主に自社のウェブサイト、ブログなどを指しますが、採用関連サイトだけではなく、SNSや自社の社員、説明会などのイベントも含まれます。 本書は、 ・求める人材と出会いやすくなる ・マッチング精度の向上 などのメリットを持つOMRをやさしく教える、国内初の本格的解説書です。 「採用難の時代」から、「採用に成功する企業とそうでない企業の二極化」という状況へ、世の中は大きく移り変わっています。 今後、企業の採用戦略の大きな柱になると考えられるオウンドメディアリクルーティング。 その導入方法を余すことなくお伝えする本書が、企業が求める人材を獲得し、成長を続けるための一助となれば幸いです。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
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