
ポンコツなわたしで、生きていく。 〜ゆるふわ思考で、ほどよく働きほどよく暮らす〜
いしかわ ゆき
技術評論社 / 2022-08-24
累計読者数10
平均ハイライト数 20.2件/人
star総合評価 68/100
trending_up後半加速型
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この本について
最近、何をやっても「ちゃんとできてない気がする」とか、「頑張ってるのに報われないな」みたいなモヤモヤを抱えている人、多いんじゃないでしょうか。私もその一人で、完璧に振る舞おうとすると逆に苦しくなるし、不得意を克服しようとして空回りすることもよくあります。 この本がすっと効いたのは、「今の自分のままでも、生き方は組み直せるんだな」と思えたところです。書くことで未来の自分を救える話とか、許さなくてもいい関係には線を引いていいという感覚とか、不得意は無理に直さなくても死なないという割り切り方とか、どれも極端じゃないのに日常の風通しをよくしてくれます。とくに、意見が合わないのは普通だと受け入れる姿勢は、対人関係の構え方が少し楽になるはずです。 決して「こうすればうまくいく」と決めつけないし、ポンコツを肯定しつつも現実をちゃんと見据えているので、無理に励まされている感じがありません。弱さからでも暮らし方を組み立てられるんだと、肩の力が抜けていきます。 完璧じゃなくていいと頭では分かってるけど、うまく力を抜けない人にこそ、そっと刺さる本です。
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多くの読者は第4章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの14%が集中しています。
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出版社による紹介
「あれっ、わたしってポンコツ?」 そんな風に感じることが一瞬でもあれば、この本を手にとって読んでみてください。 本書は、朝も起きられない、約束の時間は守れない、学生時代のアルバイトでは失敗ばかり、就職はしてみたものの「やりたくない」ことが多すぎて続かない、そんなポンコツな著者によるポンコツのための生存戦略です。 『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力~』(クロスメディア・パブリッシング)で人気の著者が、就職、転職、そしてフリーランスとして独立する過程において、この生きづらい世界を、「いい感じ」に泳げるようになるまでに行ってきたこと、考えてきたことを余すことなくお伝えします。 いま働いている会社を辞めてフリーランスに......でもほんとに大丈夫? と悩んでいる方も、自分はなぜ人と同じようにできないのだろう、このまま働いていてもいいのかしらん? と悩んでいる方も、きっと「いい感じ」の生き方がみつかる、イラスト満載ゆるふわ人生エッセイです。
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