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【電子特典付】 人生が変わる 血糖値コントロール大全

【電子特典付】 人生が変わる 血糖値コントロール大全

ジェシー・インチャウスペ and 牛原眞弓

かんき出版 / 2022-10-19

累計読者数6
平均ハイライト数 26.7件/人
推定読了時間 約6時間12分
star総合評価 63/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 27%

この本について

最近、ちょっと甘いものを食べただけで頭がぼんやりしたり、食後に急にお腹がすく感じが強くなったりしませんか。自分でも「意志が弱いだけなのか…」と思うことがあるのですが、実際には血糖値の揺れが原因だったりします。空腹時の数値が問題ない人でも、日常的にスパイクが起きていることは珍しくなくて、僕もここを理解してからようやく謎の倦怠感の理由がつながりました。 この本がいいのは、「糖質を完全に避けろ」といった極端な話ではなく、血糖値が乱れにくい“具体的な工夫”が生活レベルで書かれているところです。たとえば食前に酢を少し入れるだけで吸収がゆるやかになるとか、食後1時間のあいだにちょっと筋肉を使うだけで同じ食事でも反応が変わるとか、行動としてイメージしやすい話ばかりでした。果糖が脂肪に直行しやすい仕組みや、スパイク後の急降下が「強い食欲」をつくっていることも、読んでみると妙に腑に落ちます。 完全に生活を変える必要はなくて、日々の選択を少し整えるだけでも体が安定する感覚がありました。僕と同じように、食後のムラっぽさに心当たりがある人には特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

血糖値の急上昇を“グラフ”で可視化! 世界中で100万人が実践! 食べ物NGなし! 血糖値のための新「食べ方」メソッド、ついに日本上陸。 不眠、片頭痛、更年期症状、うつ、肌荒れ……あらゆる不調の裏に「血糖値」あり! 持続型の血糖測定器(グルコースモニター)で自身の血糖値を測定し、 体調不良と血糖スパイク(食後の血糖値の急上昇)の関係に着目した著者。 食べ物や食べ方、食べ合わせによる血糖値の変動をわかりやすくグラフ化しました。 本書を読めば、「何をどう気を付けたらいいか」がひと目でわかります。 たとえば、鮭丼をそのまま食べたときと、鮭を食べてからご飯を食べたときでは、 グラフが劇的に違います。また、果物に含まれる果糖が体に悪いことや、脂肪がじつは体にいいこと(ただし種類に注意)など、可視化されることで説得力が増します。 健康診断で要注意判定が出た人だけでなく、健康的な毎日を送りたい人にとって、血糖値コントロールは必要なスキルです! ★巻末に電子特典として、日本読者へのスペシャルアドバイス『ごはんとみそ汁の「食べ方」』 コメント付★
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