ヨムナビ
「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。

「ことば」の戦略 たった1語がすべてを変える。

ジョーナ・バーガー and 依田 光江

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2023-11-22

累計読者数8
平均ハイライト数 135件/人
推定読了時間 約4時間22分
star総合評価 78/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 52%

この本について

仕事でも日常でも、ことば選びで相手の反応が変わる場面ってありますよね。雑談がうまく深まらなかったり、お願いごとをしたときに微妙な空気になったり、説明が伝わっているのか不安になったり。自分の中では真剣なのに、なぜか手応えが薄い。僕もずっとこのモヤモヤを抱えたままやり過ごしてきました。 この本は、そうした「伝わらなさ」を魔法みたいに解消してくれるわけではないですが、ことばの性質を知っているだけで変えられるポイントが意外と多いんだな、と思わせてくれます。たとえば、質問の仕方を少し変えるだけで相手が本音を出しやすくなること。名詞と動詞の切り替えで、人が行動に踏み出しやすくなること。感情をあえて抑えた表現が、議論ではむしろ効果的に働くこと。読者が保存していた抜粋を見ると、みんな「具体的にどこを変えると人が動くのか」という点に強く反応しているように思います。 僕自身、この本を読んだあと、相手のためらい方や自分の質問の深さを少しだけ意識するようになりました。劇的に変わるわけではないけれど、会話の流れがちょっとスムーズになる、そのくらいの現実的な効き方をしてくれる本です。 特に、コミュニケーションの小さな違和感を放置したくない人に刺さる一冊だと思います。

analytics

読書インサイト

ハイライト密度

開始終了

多くの読者は2に最もインサイトを感じており、全ハイライトの13%が集中しています。

読書の順序

この本に似ている本

すべて見る arrow_right_alt
書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

A:この本は面白かった B:この本は面白い ——刺さる言い方はどっち? 世界MBAランキング1位(2022年Finantial Times選出) ペンシルベニア大学ウォートン校のマーケティング教授が 膨大なデータと事例から導き出す「最強の伝え方」。 ・割り込みする時の必勝セリフは〇〇〇〇〇? ・“刺さる”レビューは現在系/過去形どっち? ・話し方で借金を踏み倒すタイプを予測できる? ・SNSで「いいね」が跳ね上がる単語〇〇〇って? ・部下に指示する時、動詞と名詞どちらがココロを動かす? いつもプレゼンに説得力がある人、口数少ないのになぜか影響力がある人、 そこに隠された「魔法のことば(マジックワード)」を徹底解剖! 世界最高のビジネススクールが教える言語化の科学。 賛辞の声続々! 「本書は、あなたの話し方、聞き方、書き方、 もしかしたらあなた自身さえも根本から変えてしまうかもしれない」 ——ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) 「あたりまえすぎて日々意識することがない“ことば”。 しかしそこには驚くべきパワーが秘められている」 ——チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』著者) 「正しいことと効果的であることは違う。 そしてちょっとした言葉がすべてを左右する。 説得力を高めたいなら、この本を読もう」 ——スコット・ギャロウェイ(『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』著者)
library_books似た本をもっと見るmap書籍マップで探すroute読書パスガイドauto_awesomeAI診断で次の1冊を探す

読んだ内容を、もう忘れない。

BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。

無料ではじめる

クレジットカード不要