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日本一わかりやすい!M&A超入門:5つの視点から学ぶ中小企業生き残りへのバイブル: これ1冊でM&Aの全てがわかる(事業承継、合併、統合、買収、入門、廃業、事業継承、後継者、実務、PMI、MA) 事業承継・M&A

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黒田 健人

累計読者数8
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star総合評価 47/100
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この本について

事業承継やM&Aについて考え始めると、「そもそも何から手をつければいいのか」「どこまで正直に話していいのか」みたいな細かい不安が尽きませんよね。数字の話に引っ張られがちなのに、人の気持ちとか組織の温度感も無視できなくて、その狭間でぐるぐるする感じ、僕もよくわかります。 この本は、まさにその“ぐるぐる”をほどいてくれる一冊でした。たとえば、TOP面談は条件交渉の場ではなく相互理解を深めるための時間だと具体的に書かれていて、どんな姿勢で臨めばいいかがすっと腑に落ちます。また、「なぜM&Aをするのか」を最初に言語化しておくことで途中の迷いを減らせる、という話は、実務の現場でしか出てこない視点だと思います。そして、買収は“時間を買う”という考え方や、日本電産がブランドや従業員を尊重する姿勢を貫いて成功してきた事例など、数字以外の要素がどれだけ大事かが丁寧に描かれています。 M&Aと聞くと専門家の領域に感じますが、この本は意思決定のプロセスを地に足のついた言葉で説明してくれるので、「自分にもちゃんと判断できそうだ」と思えるようになるはずです。特に、事業を守りたいけれど従業員や取引先への責任も背負っている人には刺さると思います。 僕自身、読んでいて “正解を急がなくてもいいんだ” と少し肩の力が抜けました。今の迷いを整理したい人にとって、現実的に頼れる相棒になってくれる本だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

大手・上場企業のように経営者としての任期を設定している場合を除き、経営を続けている限り、多くの経営者が直面する問題が事業承継です。誰にどう継いでもらうべきかわからない、社内に後継者がいないなど、中小企業経営者の悩みは尽きません。 本書は、そんな悩みを抱える中小企業経営者に向け、事業承継の進め方を図説とともにわかりやすく紹介。自社の健康診断から始め、親族や後継者へのスムーズな事業承継、後継者がいない場合のM&Aの進め方までを事業承継、M&Aのプロが解説します。
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