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50歳からはこんなふうに

50歳からはこんなふうに

松浦弥太郎

累計読者数4
平均ハイライト数 16.3件/人
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
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この本について

年齢を重ねるほど、気づけば「誰かの期待に合わせて動くばかりで、自分のペースがどこにあるのかわからない」という感覚が出てきませんか。忙しさで余白がなくなってくると、挑戦にも慎重になり、ついつい今の延長線上だけで考えてしまう。僕自身もまさにそのサイクルにはまりがちで、抜け道を探していました。 松浦弥太郎さんの『50歳からはこんなふうに』は、何かを劇的に変えようと背中を押すタイプの本ではありません。むしろ「もう一度、自分のコンセプトを取り戻す」ための小さな視点の転換が、静かに積み重ねられています。たとえば、週に一度だけ予定を空けるという話は、仕事の効率よりも“心の呼吸”を整えるための工夫として、とても現実的です。あるいは、期待を受け止めすぎて苦しくなる癖に気づいたとき、正面から受け止めず少し身をずらすという発想も、無理をしがちな人ほど救われるはずです。人生をまっさらなキャンバスに見立てて「これからの自分のテーマ」を決め直すという考え方も、焦りより安心が先にくるのが特徴で、肩の力が抜けました。 大きな変化を望んでいるわけじゃない。ただ、この先の時間を人任せにせず、自分の手に戻したい。そんな人に届く一冊です。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

『今日もていねいに』『しごとのきほんくらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい他
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