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できる営業マンのすごい言語化 「なんとなく」を納得に変える

できる営業マンのすごい言語化 「なんとなく」を納得に変える

乾 哲也

累計読者数5
平均ハイライト数 16.2件/人
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 47%

この本について

営業って、頑張っているのになんだか噛み合わない瞬間がありますよね。お客さんの反応が読めなかったり、「説明はしたのに伝わってない気がする」とか、「比較されると弱い」とか。自分でも理由が言語化できなくて、帰り道にモヤモヤだけ残る日、僕も何度もありました。 この本が助けてくれたのは、「自分とお客さまはそもそも違う景色を見ている」という前提を持てたことでした。球体の白と黒のたとえはまさにそれで、まずそこを理解していないと、どんな言葉も届かないんだと腹落ちします。そして、セールスポイントとベネフィットを切り分ける作業や、最初のアプローチで「心の扉を開く」ことに集中する姿勢は、抽象論ではなく、かなり具体的に行動を変えやすかったです。特に、否定されたときに否定で返さないやり取りの例は、明日そのまま試したくなるリアルさがあります。 もう一つありがたかったのは、「営業は感情の仕事だけど、購買意欲を上げる部分は作業である」という視点です。ここが整理されると、自分の営業を“気合い”ではなく“型”で捉えられるようになり、ロープレの意味も腑に落ちました。努力の向き先が見えるだけで、かなり心が軽くなります。 自分の説明が空回りしている気がする人、会話がふわっとしてしまう人、感覚頼りの営業から抜け出したい人には特に刺さると思います。

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今日売るには、なぜ言語化が必要なのか
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