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「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)

「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)

勝間和代

累計読者数19
平均ハイライト数 19.3件/人
推定読了時間 約4時間25分
star総合評価 64/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 41%

この本について

「頑張って発信しているのに、手応えがないな…」とか、「結局、何を磨けばいいのかわからないまま時間だけ過ぎていく…」みたいな感覚、けっこうありますよね。自分も長いことそこでもがいていて、目立ちたいのか、人の役に立ちたいのか、その境目が曖昧なまま走っては空振りしていました。 この本が効いたのは、「有名になること」を特別な才能の話ではなく、現実的なプロセスとして描いてくれているところです。素材を磨くことと発信することを同時にやるしかない、という当たり前だけど避けてきた事実を直視させられます。しかも、仮置きで始めていいと背中を押してくれるので、「自分の武器が固まってないから動けない」という言い訳を一度脇に置けました。それから、ブームを決めるのは結局“中立層”で、そこに届くにはチャネル戦略が必要という話も、発信を続けている人ほど刺さると思います。頑張っているのに届かない理由が、努力不足ではなく“構造”だったんだと気づけます。 一緒に悩んでいる仲間として言うと、この本は「どうすれば自分の活動を市場で機能させられるのか」がぼんやりしている人にちょうどいい距離感で寄り添ってくれます。とくに、自己満足の発信から抜け出したい人には、かなり現実的な視点が持てるはずです。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

この本は、わたしのこの数年間の「有名人になる」という不思議な体験について、当事者の視点からまとめたものです。どうやったら有名人になれるのか、そのとき得られるものは何か、失うものは何か。わたしの記憶が新しいうちに、正直に、赤裸々に、事実をまとめました。なってみたい方、知りたい方の参考になることを目指しました。
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