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八甲田山死の彷徨(新潮文庫)

八甲田山死の彷徨(新潮文庫)

新田次郎

新潮社 / 1978-02-01

累計読者数6
平均ハイライト数 2.7件/人
推定読了時間 約3時間13分
star総合評価 39/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%

出版社による紹介

日露戦争前夜、厳寒の八甲田山中で過酷な人体実験が強いられた。神田大尉が率いる青森5聯隊は雪中で進退を協議しているとき、大隊長が突然“前進”の命令を下し、指揮系統の混乱から、ついには199名の死者を出す。少数精鋭の徳島大尉が率いる弘前31聯隊は210余キロ、11日間にわたる全行程を完全に踏破する。両隊を対比して、自然と人間の闘いを迫真の筆で描く長編小説。

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