
境界性パーソナリティ障害
岡田尊司
主婦の友社 / 2011-08-31
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出版社による紹介
【感情や思考をコントロールするのが苦手で、人間関係のトラブルを起こしやすく、自傷的な行為に及んでしまうこともある境界性パーソナリティ障害。不安定な自分を変えていく、治療とセルフケアの方法を、わかりやすく紹介します】 近年患者数が増加している境界性パーソナリティ障害。感情や思考をうまくコントロールするのが苦手で、対人関係でトラブルを起こしやすく、自分自身や、周囲の人に対する評価が不安定で、極端な高評価と低評価の間で揺れ動くことが多いのが特徴です。過度の飲酒、過食、暴力、リストカットなどの自傷的な行為や自殺企図におよぶこともあり、周囲の人を巻き込んだトラブルを起こすことも多い病気です。ダイアナ妃、マリリン・モンロー、太宰治など、著名人の中にもこの病気と考えられる人も多く、100人あたり1人から2人がこの病気をもっていると言われています。治療は、カウンセリングなどの精神療法が中心ですが、必要に応じて薬物治療も行われます。監修者の林直樹先生は都立松沢病院の精神科部長で、この病気に関する研究と治療の第一人者。豊富なイラストとわかりやすい文章で、症状と治療法を具体的に紹介します。患者さん自身が生活の中で役立てられるよう、セルフケアの具体的な方法も、豊富に盛り込みました。 ■著者プロフィール ▽林直樹(はやしなおき):1955年、東京生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学附属病院分院神経科、都立松沢病院精神科、東京都精神医学総合研究所勤務を経て、都立松沢病院精神科部長、東京医科歯科大学医学部臨床教授、東京大学教育学部客員教授、東京都精神医学総合研究所客員研究員。境界性パーソナリティ障害に関する豊富な知識と臨床経験に、患者さんや医療関係者からの信頼が厚い。
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