![闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達](https://m.media-amazon.com/images/I/71esSxh-QZL._SY500.jpg)
闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
G パスカル ザカリー、山岡 洋一
累計読者数13
平均ハイライト数 13.5件/人
star総合評価 60/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 48%
この本について
仕事で判断がぶれるときや、チームの温度差に疲れたとき、「自分だけ空回りしてるんじゃないか」と思うことがあります。品質を守るべきなのは分かっていても、締め切りや周囲の都合を前にすると、つい妥協しそうになる。そういう瞬間が続くと、自分の基準そのものが揺らいできます。 『闘うプログラマー』を読むと、当時のNTチームも同じように迷っていて、でもその迷い方がやけにリアルなんですよね。品質を“信念”として扱う姿勢や、バグを自分で取り切るという当たり前だけど後回しにされがちな態度、そして互換性ひとつの判断すらチーム全体で議論しながら進めていく空気。派手な成功談ではなく、現場の泥臭さのなかで「どこまで踏ん張るか」を決めていくプロセスが丁寧に描かれています。 特に響いたのは、失敗がどこで致命傷になるか分からないからこそ、日々の小さな判断を軽く扱わないという考え方で、これはエンジニア以外の仕事でも同じだと思います。自分の仕事の基準をどう保つか、チームの中でどう自分を位置づけるかに悩んでいる人には、静かに効いてきます。 技術の話が中心ですが、刺さるのは「自分の仕事の筋をどう決めるか」で迷っている人です。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの17%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




