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絶望の裁判所 (講談社現代新書)

絶望の裁判所 (講談社現代新書)

瀬木比呂志

講談社 / 2014-02-20

累計読者数16
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推定読了時間 約2時間42分
star総合評価 57/100
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出版社による紹介

裁判官というと、少し冷たいけれども公正、中立、優秀といった印象があるかもしれない。しかし、残念ながら、そのような裁判官は、今日では絶滅危惧種。近年、最高裁幹部による、思想統制が徹底し、良識派まで排除されつつある。 三三年間裁判官を務めた著名が著者が、知られざる、裁判所腐敗の実態を告発する。情実人事に権力闘争、思想統制、セクハラ・・・、もはや裁判所に正義を求めても、得られるものは「絶望」だけだ。(講談社現代新書)
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