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これだけ! プレゼンの本質 【これだけ!シリーズ】

これだけ! プレゼンの本質 【これだけ!シリーズ】

野村 尚義

すばる舎 / 2014-02-28

累計読者数5
平均ハイライト数 3.2件/人
推定読了時間 約2時間44分
star総合評価 42/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 45%

この本について

プレゼンの準備をしていると、「結局なにを伝えれば相手は動くんだろう」と手が止まることがよくあります。自分では筋が通っているつもりでも、どこか独りよがりになっている感じがして、聞き手に届くイメージが湧かない。僕自身、仕事で何度も同じ壁にぶつかってきました。 この本が効くのは、言い方を整える前に“そもそも何を渡すべきか”の視点を取り戻せるところです。目の前の要求だけでなく、相手の未来にどう役立つのかを考えるという一歩だけで、提案の輪郭が急に鮮明になりますし、「自分が言いたいこと」ではなく「相手が受け取って価値になること」へ頭が切り替わります。さらに、価値を見つけて磨き、渡すという流れで考えると、プレゼンを組み立てる順序が迷いにくくなります。 派手なテクニックの話ではなく、受け手の価値にどれだけ寄り添えるかを淡々と積み上げる本です。自分の提案の“本当の意味”を言葉にできずにもやつく人には、特にしっくりくると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

プレゼンテーションでは、「話し方」や「資料のつくり方」のような〈テクニック〉よりもはるかに大事なことがあります。それが〈戦略〉。 目の前の相手に求められ、選ばれるための戦略が明確でなければ、いかにテクニックに長けていたところで相手に選ばれることはありません。相手に選ばれる思考法、プレゼンの本質が分かる一冊です。 【株式会社すばる舎】
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