
なぜ、システム開発は必ずモメるのか?
細川義洋
日本実業出版社 / 2013-10
累計読者数14
平均ハイライト数 4.9件/人
推定読了時間 約5時間34分
star総合評価 40/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 10%
この本について
システム開発に関わっていると、「なんで毎回こんなにモメるんだろ…」と、原因がはっきりしないまま疲れてしまうことが多いですよね。要件が固まらない、進捗をどう測ればいいのか曖昧、性能要件は誰がどこまで決めるのか不明…。自分もずっと同じところでつまずいてきました。 この本が良かったのは、壮大な理論よりも、現場で起きている“すれ違いの正体”を淡々と明らかにしてくれるところです。たとえば、非機能要件の詰めが曖昧だと後半で必ず爆発すること、進捗は「何%書いたか」ではなく細かく区切った作業の完了で
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多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの31%が集中しています。
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出版社による紹介
実に、およそ7割が失敗するというシステム開発プロジェクト。その最悪の結末である「IT訴訟」の事例を参考に、トラブルの予防策と対処法が学べる1冊です。“IT訴訟専門弁護士・塔子”がトラブルを解説するストーリー!
読んだ内容を、もう忘れない。
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