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10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ

10年後、会社に何があっても生き残る男は細マッチョ

船瀬 俊介

累計読者数5
平均ハイライト数 6件/人
star総合評価 49/100
trending_up後半加速型
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この本について

年齢を重ねるほど、「ちゃんと食べてるのに疲れやすい」とか「運動しても体が軽くならない」といったモヤモヤが増えてきます。食事か、運動か、どちらを優先すればいいのか分からないまま、なんとなく続けては挫折する…僕もずっとそんな感じでした。 この本で面白かったのは、“食べる量を減らすこと”と“筋トレ”をセットで考える視点でした。どちらか一方ではなく、車輪のように両方まわしていくことで、体が変わる余地が生まれるという話は、実際の生活に落とし込みやすいなと感じました。また、動物がケガや不調のとき自然と食べる量を落とすように、人間も「余計なものを入れすぎない」ことで回復が早まるかもしれない、という例は、自分の生活を見直すきっかけになりました。さらに、腹六分・腹八分といった昔からの言い伝えを、現代の自分の食習慣と重ねて考えると、思い当たることが多くて、少しずつ実験してみようという気持ちになります。 もちろん、本に書かれた極端な例を丸ごと信じる必要はないと思います。でも、「食べすぎていないか」「運動と食事のバランスをどう取るか」という問いを自分なりに持つにはちょうどいい本でした。食生活にゆるくメスを入れたい人、自分の体調の癖を知りたい人には刺さると思います。僕自身もまだ手探りですが、こういう視点があるだけで、日々の選択が少し楽になります。

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