
カンディード (光文社古典新訳文庫)
ヴォルテール、斉藤 悦則
グーテンベルク21 / 2024-10-04
累計読者数4
平均ハイライト数 14件/人
推定読了時間 約2時間6分
star総合評価 65/100
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出版社による紹介
私生児カンディード、領主の妹キュネゴンド、カンディードの師パングロス、従僕カカンボが活躍する波瀾万丈、奇想天外な冒険譚。ドイツ、ブルガリア、リスボン、カディス、パラグアイ、ブエノスアイレス、エルドラド、ボルドー、ポーツマス、ヴェネチアと遍歴し、最後はコンスタンチノープルへ。人間の愚行と悪徳を徹底して描く風刺小説の傑作。我々の暮らしに浸透して人を操るあらゆる事物に批判の目をむけ、時を超えた価値をそなえたヴォルテールの代表作だ。
目次expand_more
カンディード リスボン大震災に寄せる詩
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