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「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法

大嶋 信頼

すばる舎 / 2016-09

累計読者数10
平均ハイライト数 15.3件/人
推定読了時間 約2時間29分
star総合評価 57/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 30%

この本について

人の機嫌に過敏になったり、相手の表情だけで一日が振り回される感じって、頭では「気にしすぎだよな」と分かっていても止められないんですよね。機嫌が悪そうな人を見ると「自分のせい?」と勝手に関連づけてしまうし、イラッとした瞬間には相手の気持ちを読み始めて、ますますしんどくなる…。僕も似たようなクセが抜けなくて、ずっと疲れやすかったです。 この本が面白いのは、そんな“考えすぎのループ”を根性論で直そうとしないところです。例えば、不快感が襲ってきたら「自我防壁」と唱えてみるとか、「相手の気持ちはわからない」と一度区切るとか、日常のほんの数秒でできる動作が多いんです。実際これを何度か試してみると、相手に入り込みすぎていた境界線が少し戻ってくる感じがあって、思考が勝手に暴れなくなります。また、「わかっているけどできない」という状態そのものが強い自己暗示なんだ、と言い切ってくれるのもありがたくて、変に自分を責めにくくなります。 人に気を使いすぎて疲れる人、相手の機嫌で自分の調子が変わってしまう人には特に刺さると思います。大げさな話ではなく、日々の小さい瞬間で自分に戻る練習ができる本でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

もう「あの人」に振り回されない! 『無意識さんの力で無敵に生きる』著者・大人気カウンセラー最新作! 職場、恋愛関係、夫婦関係、家族、友人、自分以外の誰かに「振り回されてる」と感じたことはありませんか? 「私のことどう思ってるんだろう」「あのひと言で不快な思いをさせたかも?」と相手のささいな表情や言葉尻から相手の気持ちを予測して不安になる一方、「なんであの人は私にひどいの!」「いつも私ばっかり……」と、一人になってからも「言われたこと」「されたこと」を怒って引きずってしまう。 本書では他人のことを気にして「振り回されている」状態がなぜ起こるのか、「脳の仕組み」の観点から説明し、「暗示」によって解決していきます。 本書を読めば、心に静けさが戻り、「本当の自由」が手に入ります! 【株式会社すばる舎】
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