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自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術

自分とチームの生産性を最大化する 最新「仕組み」仕事術

泉正人

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2017-04-20

累計読者数43
平均ハイライト数 13.6件/人
推定読了時間 約3時間34分
star総合評価 68/100
trending_up後半加速型
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この本について

仕事のタスクが頭の中でふわっとしたまま残っていて、手をつけたい気持ちはあるのに「どこから始めればいいんだろう…」と止まってしまう日、けっこうありませんか。僕も同じで、気合いで片づけようとすると逆に散らかっていったりします。 この本がありがたかったのは、やる気ではなく「仕組み」で前に進めるようにしてくれるところです。たとえば、ざっくりしたタスクを行動レベルまで分解すると手が止まらなくなる感覚や、ルーチンワークを判断なしで上から処理していくと集中力が無駄に散らないこと。さらに、一度ミスが起きたら反省で終わらせず、次に同じミスが起こらない仕組みとして残すという考え方も、仕事の後味がよくなるというか、精神的な負担が減りました。 個人的には「記憶に頼らず記録する」「環境づくりを仕組みにする」というあたりが特に効きました。早朝にまとめて単純作業を片づけるとか、集中したい時間をカレンダーであらかじめブロックしておくとか、ちょっとした工夫なのに効果が大きいんですよね。うまくいっている人の真似を“そのまま仕組み化する”という姿勢も、変に背伸びしなくていいので続けやすいです。 自分のペースで働きたいけれど、毎日の判断や気分に振り回されてしまう人には刺さると思います。気合いではなく、再現性で仕事を軽くしていきたいときにちょうどいい一冊でした。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

威力抜群!明日からオフィスで使える「仕組み」の例が満載! ○「うっかり忘れ」が減らない→「Gmail式プロジェクト管理術」 ○アイデア出しに時間がかかる→「共同編集型会議」 ○人によって、成果がバラバラ→最強の「チェックシート」 ○チームでミスが頻発している…→「ミス撲滅委員会」 etc. 最近、国を挙げて「働き方改革」の実現が目指されるようになっています。 これまで見られたような、多少残業をしてでも仕事を終わらせるべき、といった価値観ではなく、「いかに残業を減らし、生産性を上げられるか」が求められています。 しかし、気合いと根性だけで一時的な成果を上げることに成功したとしても、それだけでは長続きしません。逆にそれで身体を壊してしまっては、元も子もないでしょう。 では、どうすればいいか?――本書でおすすめするのは、「自分が働かなくてもいい仕事は、『仕組み』に働かせる」という考え方です。 仕事に「仕組み」を取り入れることで得られるもの ――それは、毎日定時に帰ることができ、自由な時間が増え、さらに年収も増えるといういいことずくめの世界です。 今こそ、増えつづける一方の仕事を見直し、「仕組み」を最大限に取り入れる「究極の仕事術」を身につけましょう! 「仕組み化」の5つのメリット 1. 時間が得られる 2. ミスがなくなる 3. 人に仕事をまかせられる 4. 最小の労力で最大の成果が出せる 5. 自分とチームが成長し続けられる こんな方に、「仕組み」仕事術をおすすめします! □ つねに作業に追われている □ 同じミスを何度も繰り返してしまう □ 仕事を人に振れず、いつも一人で抱え込んでいる □ 効率が悪くても、いつものやり方でやってしまう □ 自分もチームも、そろそろ次のステージに進みたい □ 育児や介護などでフルタイムから時短勤務になった
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