
伝説の7大投資家 リバモア・ソロス・ロジャーズ・フィッシャー・リンチ・バフェット・グレアム (角川新書)
桑原 晃弥
累計読者数9
平均ハイライト数 14.6件/人
star総合評価 50/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 20%
この本について
投資って、結局どこまでいっても「自分の判断が正しいのか」が分からなくなる瞬間がありますよね。上がっても下がっても不安で、情報を集めても腹が決まらない。僕もそんな状態で迷い続けていた時期に、この本の抜粋に何度も助けられました。 たとえばリバモアの「まずは小口で試す」という姿勢。これは理論よりも“自分の反応”を確かめるための行動で、頭で考えてばかりの自分には妙にしっくりきました。ロジャーズの「変化を現場で見る」話も、ニュースよりも自分の目を信じろと言われているようで、投資の入口がいきなり身近になった感覚があります。さらにフィッシャーやグレアムの視点になると、結局のところ企業を理解する以外に近道はないんだなと肩の力が抜けていきます。 この本がありがたいのは、投資家それぞれの“判断の仕方”がかなり具体的に書かれていることです。人気株を追わず、本当に理解できる企業に集中する姿勢とか、焦ったらまず資金量を落とすとか、冷静さを保つための行動レベルの話が多い。こういう地に足ついた視点は、日々揺さぶられる自分には相性がよかったです。 派手な成功談を求める人には向きませんが、「投資の判断軸をもう一段落ち着いたところに置きたい」という人にはしっくり来ると思います。僕と同じように迷いながら投資を続けている人には、かなり実用的に感じられるはずです。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの34%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要









