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仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術

仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術

鈴木 真理子

明日香出版社 / 2016-11-19

累計読者数23
平均ハイライト数 7.2件/人
推定読了時間 約3時間20分
star総合評価 55/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 43%

この本について

仕事が立て込んでくると、「ちゃんとやっているはずなのに、どこで何を進めているのか自分でもわからなくなる」みたいなモヤモヤが出てきませんか。私も同じで、忙しい時期ほどメモが散らばって混乱していました。覚えているうちに書けばいいと頭では分かっていても、実際には抜けが出てしまうんですよね。 この本が効くのは、丁寧な人ほど陥りがちな“情報のごちゃつき”を、手帳やノートを合わせて使うことで落ち着かせてくれるところです。外から入ってくる情報は「外メモ」、自分の考えは「内メモ」と分けてしまうだけで、後から探すストレスがかなり減りました。また、締切を「You締切 → My締切 → 着手日」と前倒しで分けるやり方は、焦りを減らすよりも、確認の“間”を意識的に作れるところが良かったです。書類を一晩寝かせて見直すだけで、見落としの質が変わる感覚がありました。 そして地味に効くのが、毎日のふりかえりを短く書いておく習慣です。面倒ではあるのですが、うまくいった理由やヒヤリとした場面を残しておくと、後から自分の仕事の癖が見えてきます。頑張りすぎずに改善したい人にはちょうどいい距離感の方法ばかりでした。 特に、最近ミスが続いて「整理したいのに整理できない」という人には刺さる一冊だと思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「やることを忘れてしまった」、「期日を忘れてしまった」……。 この原因は、メモること自体を怠ったか、 メモをしただけで安心をしてしまったかのどちらかです。 本書は、ミスなし、モレなし、遅れなしを実現するための 手帳、メモ、ノートの記録術をまとめてあります。 記録には文字のほか、音声や映像に残す方法があります。 デジタルが日々進化する時代ですから、パソコンやスマホでデータに残すのが手っ取り早いかもしれません。 でも、あえて手で紙に書いてほしいのです。その理由も、本書で詳しくお伝えします。 書き方(記入)の技術と、記録することで失敗を減らす技術を解説しています。 全66項目収録。 各項目には図版が入っており読みやすく、わかりやすい。
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