![グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]](https://m.media-amazon.com/images/I/71LgxZMSl3L._SY500.jpg)
グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
松本 健太郎
累計読者数7
平均ハイライト数 10.6件/人
star総合評価 50/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 30%
この本について
仕事でグラフを作るたびに、「これ、本当に伝わってるのかな…」と不安になることがありませんか。数字は出しているのに、相手の反応が薄かったり、むしろ意図と違う受け取られ方をしてしまったり。自分もずっとそのモヤモヤを抱えていました。 この本が効いたのは、「どのグラフを使えばいいか」より前に、そもそも“何を言いたいのか”をはっきりさせる重要性を教えてくれたところです。棒グラフは比較、折れ線は推移、円グラフは内訳…と役割が明確に整理されているので、伝えたい内容に合わせて表現を選べるようになります。また、並び順の工夫や、割合を出すなら総数も添えるなど、現場でそのまま使える視点が多く、誤読を避けるための「ひと手間」の意味が腑に落ちました。 さらに印象的だったのは、グラフとは“データを絵にして覚えやすくする道具”だという話です。だからこそ、ただ数字を並べるのではなく、相手が一瞬で理解できる形に変える必要がある。ここを意識するだけで、同じ資料でも反応が変わりました。 数字を扱う仕事をしているのに、グラフはなんとなくで作ってきた…そんな人にこそ刺さる一冊だと思います。自分もまだ迷いながらですが、この本のおかげで「伝わる形」に一歩近づけた感覚があります。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第1章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの24%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt
85%
説明がなくても伝わる 図解の教科書
桐山岳寛

83%
Storytelling with Data: A Data Visualization Guide for Business Professionals (English Edition)
Cole Nussbaumer Knaflic

82%
マッキンゼー流 図解の技術
ジーン・ゼラズニー and 数江 良一

82%
世界のトップを10秒で納得させる資料の法則
三木 雄信

82%
データ思考入門 (講談社現代新書)
荻原和樹
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要

