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お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門

お客さまには「うれしさ」を売りなさい 一生稼げる人になるマーケティング戦略入門

佐藤 義典

累計読者数6
平均ハイライト数 15.8件/人
推定読了時間 約4時間16分
star総合評価 57/100
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この本について

仕事で商品やサービスをつくるとき、「これ本当に求められてるのかな…?」みたいな不安がずっとつきまといますよね。自分では良いと思っても、お客さんに届かないまま終わることもあって、何がズレてるのかよくわからないまま手を動かしてしまう。僕もずっとその繰り返しでした。 この本を読んで刺さったのは、「売れない理由って、そもそも“お客さんがどんな時にうれしいのか”を知らないまま動いているからでは?」という視点でした。例えば、競合を見るときも、同じカテゴリーだから競合なんじゃなくて、「同じうれしさ」を奪い合っている相手が競合なんだ、というところ。ここを押さえるだけで、自分の仕事の何を見直せばいいのかが一気にクリアになります。 もう一つ助かったのは、「最初に大事なのは“よいこと”じゃなく“よさそうなこと”」という話。おいしいかどうかより、おいしそうかどうかで初回の購買が決まる。これってマーケティングの現実そのものなんですが、意外と忘れがちなんですよね。強みをどう見せるか、どんな場面で使われるのかを丁寧に描けたときだけ、やっと相手に届くんだと思います。 大人全員に向けてつくると誰にも刺さらない。でも、20代前半の女性を狙ったハーゲンダッツが結果的に幅広い層に買われているように、「細く鋭く」絞るほうが結局広がる。この逆説も、自分の仕事に置き換えると腑に落ちました。 自分の商品やサービスが「誰の、どんな瞬間のうれしさ」をつくっているのかが曖昧なまま進んでしまう人に、特に刺さると思います。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

「どうすれば商品が売れるのか?」をイチから解説していきます。マーケティング戦略の基本的な考え方がスッキリ理解できるはずです!
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