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モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには

本田直之 and 四角大輔

ライツ社 / 2017-04-14

累計読者数18
平均ハイライト数 7.8件/人
推定読了時間 約3時間26分
star総合評価 57/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 49%

この本について

仕事の予定に追われていると、「この生き方、本当に自分で選んだものだったっけ?」とふと立ち止まる瞬間があると思います。場所に縛られず働くとか、自由度を上げるとか、耳ざわりはいいけれど、実際どう動けばいいのかは誰も教えてくれません。僕自身もずっとそこでもやもやしてきました。 『モバイルボヘミアン』は、その抽象論を現実に落とすヒントが多い本でした。たとえば、人生を“白い和紙に落ちた墨”として捉える比喩は、放っておけば広がるだけの毎日を、自分で意図して動かす感覚を思い出させてくれます。また、「日本の常識だけを信じてしまう危うさ」や、「小さなキャッシュフローを複数持つ」という具体的な働き方の工夫は、いまの仕事を急に捨てずに自由度を高める道筋として現実的です。さらに、移動や発信が新しい出会いやアイデアを生む、という視点は、凝り固まった日常に少し余白をつくる後押しになります。 無理に“旅するように働く人”を目指す必要はなくて、ただ「自分らしくいられる時間を少しでも増やしたい」と思う人に向いている本です。今の延長線に違和感があるけれど、何から変えればいいのか分からない…そんなときに、次の一手を考える材料をくれます。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

モバイルボヘミアンとは、「仕事」のためだけに生きるのではなく、「好きなこと」を中心に据えながら、旅するように働き、暮らす、自由な生き方のこと。 会社員だった2人はどうやって、場所にも、時間にも、会社にも、だれにも縛られない自由なライフスタイルを手にしたのか。 10年近く、まるで兄弟のように深い交流を続けてきた、『レバレッジシリーズ』や『ノマドライフ』著者・本田直之と、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』著者・四角大輔の2人が、20代の頃から20年以上の歳月をかけ、実験し続けてきた「生き方」と「考え方」をまとめた、まさに集大成となる一冊。 書籍内容 ・Introduction 自分を「モバイル」させる力があなたをどこまでも「自由」にする ・ step1 これからの時代はなぜモバイルボヘミアンなのか? ・ step2 モバイルボヘミアンの生き方を知る ・ step3 会社員からモバイルボヘミアンになるには ・ step4 モバイルボヘミアンに向いている人、向いていない人 ・ step5 モバイルボヘミアンとして生きるために整えておくべき3つのこと ・ Epilogue ぼくたちはどこまでも自由になれる
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