
脳もデスクも超スッキリ! スゴい片づけ
菅原 洋平
すばる舎 / 2019-04-25
累計読者数3
平均ハイライト数 39件/人
推定読了時間 約3時間4分
star総合評価 60/100
menu_book精読型
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この本について
片づけって、気づけば「今日は一気にやるぞ」と決意だけ積み上げて、実際はスマホいじって終わる…みたいな日が続きがちですよね。部屋が散らかっていることより、「できない自分」にモヤっとしてしまうあの感じ、僕もずっと抜けられませんでした。 この本が面白いのは、片づけを意思の問題として扱わず、脳のクセとして説明してくれるところです。「一気に片づけよう」と考えるほど、脳は逆にスマホを見る行動を強化してしまうとか、「関連付け脳」だから細かく分けるのが苦手だとか、言われてみれば思い当たることばかりでした。ビンゴ方式の9マスでやることを書き出すだけで、急に動けるようになるのも不思議ですが、やってみると本当に“見た目”が後押ししてくれます。あと、デスクの上にあえて関係のないジャンルの本や小物を置くと、ひらめきの材料になるという話は、片づけ本で初めて聞いた視点でした。 片づけを「きれいにする作業」ではなく、「自分の目的に近づくための調整」として見られるようになるので、完璧主義で動けなくなる人ほど効きます。根性でなんとかしようとしてきたけど、もう少し現実的に片づけと付き合いたい人に、静かに刺さる一冊だと思います。
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多くの読者は第5章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの36%が集中しています。
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出版社による紹介
机周りがグチャグチャで、「あれ、どこにしまったかな?」と探し物ばかり。その都度、反省し、「片づけ本」を手に取るも、すぐ挫折。そんな自分に引け目を感じていませんか? 菅原洋平先生によると、片づけがうまくいかないのは、そのやり方が脳のタイプに合っていないから、とのこと。本書は、片づけが苦手だと感じている人の「脳のタイプ」に着目し、その脳の特徴を活かした「カンタンな片づけ方」を具体的に紹介していきます。 脳の特性や強みの解説も充実しているので、「あるある!」と楽しく共感しながら読み進められます。 片づけできない罪悪感が吹き飛び、楽しい気持ちで片づけできるうえに、仕事のパフォーマンスも上がり、毎日、イキイキした気持ちで過ごせるようになります! 【株式会社すばる舎】
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