
最初からていねいに学ぶ 1分間九星気学入門
石井 貴士
太玄社 / 2018-12
累計読者数5
平均ハイライト数 1.6件/人
star総合評価 31/100
boltライト読書型
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この本について
気学って気になるけど、調べ始めた瞬間に「八卦って何?」とか「月の九星ってどう出すの?」みたいな壁にぶつかって、そっとブラウザを閉じたくなることがありませんか。僕もまさにそれで、用語の多さに気持ちばかり先に折れていました。 この本が助かったのは、「わからない前提」でていねいに進むところです。八卦が天・沢・火・雷・風・水・山・地に対応していると知るだけで、記号の羅列に少しだけ温度が通って、世界が立体的に見えてきます。さらに、月の九星は無理に計算しなくていい、と最初から言い切ってくれるのも正直ありがたいところで、まずは“使える形”で理解すればいいという姿勢に救われました。後天八卦だけ覚えればいいという話も、入り口としてはかなり現実的です。 占いというより、自分の行動や気分のクセを別の角度から見たい人に向いている一冊です。「気学に興味はあるけど、最初のハードルが高すぎる」と感じている人には、肩の力が抜けるちょうどいい入口になるはずです。
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出版社による紹介
自分の資質を知る。相性を占う。吉方位を観る。理解するから忘れない「九星暗記法」。詳しい運勢がわかる「気学傾斜法」。
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