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「男性医学の父」が教える 最強の体調管理――テストステロンがすべてを解決する!

「男性医学の父」が教える 最強の体調管理――テストステロンがすべてを解決する!

熊本 悦明

累計読者数8
平均ハイライト数 7.3件/人
推定読了時間 約4時間24分
star総合評価 51/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 52%

この本について

朝のだるさが抜けないとか、仕事のストレスでずっと交感神経が張りつめている感じとか、「気力が落ちてきたのは年齢のせいなのかな」とぼんやり思う瞬間ってありますよね。自分もずっと、原因がはっきりしないまま調子が整わない時期がありました。この本を読んで一番驚いたのは、そうした不調の背景に“テストステロン”みたいな具体的な仕組みがあったことです。ふわっとしたメンタル論ではなく、体の状態とストレス反応をセットで見ていく感覚が少しラクでした。 読んでいて刺さったのは、まず「満員電車のストレスは戦場レベル」という話。自分を弱いと責める前に、そもそも環境が強烈すぎるんだと腹落ちしました。それに、男性ホルモンが下がると気力や集中力より先に“心理的ストレス”が増えやすくなるという指摘も妙にリアルでした。ホルモンを数値で把握して調整するという考え方も新鮮で、必要なら医療に頼る選択肢までセットで書かれているのが現実的です。 もう一つ、この本は「何をすれば変わるか」が具体的です。ちょっと熱めの風呂で体温を上げてHSPを増やす話とか、ブロッコリーやニンニクをどう調理すると成分が生きるかとか、添い寝やぬいぐるみでオキシトシンを上げる話まであって、やってみようと思えば今日から動ける内容が多いんですよね。運動も“30分だけ汗ばむ程度”という現実的なラインで書かれています。 「気まじめで、知らないうちにストレスをため込みがちな人」にはかなり刺さる本だと思います。自分の体調や気力の落ち込みを“性格”の問題にせず、ちゃんと仕組みから見直したいときの良い入口になりました。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

うつ、不眠、内臓脂肪、物忘れ、集中できない、疲れがとれない、など、「調子が悪い」を一挙解決!最強の体調を手に入れる方法。
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