
ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則
ジム・コリンズ and 土方 奈美
累計読者数17
平均ハイライト数 16.2件/人
推定読了時間 約1時間49分
star総合評価 62/100
menu_book精読型
check_circle推定完走率 43%
この本について
仕事でもチームでも、「頑張っているのに全体が前に進んでいる感じがしない」というモヤモヤってありますよね。やることを増やしても成果が積み上がらなかったり、良い取り組みをしても次につながらなかったり。自分もずっとその感覚に悩んでいました。 この本が効いたのは、派手な打ち手より「小さな前進をどう循環させるか」という視点をくれたところです。クリーブランド・クリニックや学校の例を読むと、成果の裏に“偶然の奇跡”ではなく“同じ方向に回し続けた仕組み”があると気づかされます。また、いまの自分の環境が完璧じゃなくても、ユニット単位で弾み車を作れるという話は、組織の一部で働く身としてはかなり現実的でした。さらに、新しい賭けに出るときも「まず小さく試して、確かめてから大きく動く」という考え方が、焦って空振りしがちな自分にはしっくりきました。 全体を通して、「あなたの弾み車はどうできているのか」という問いにじわじわ追い詰められます。真似するモデルを探すより、自分の現場で何が回り始めればいいのかを考える本でした。 今ある状況から一歩ずつ積み上げたい人、そして“勢いの作り方”が感覚頼りになっている人に刺さると思います。
analytics
読書インサイト
ハイライト密度
開始終了
多くの読者は第2章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの22%が集中しています。
読書の順序
この本の前に読まれた本
この本に似ている本
すべて見る arrow_right_alt書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more
出版社による紹介
ビジョナリー・カンパニー」シリーズ待望の最新作!
読んだ内容を、もう忘れない。
BookNotion Zなら、Kindleのハイライトを自動で保存・整理。Notionにエクスポートして、いつでも振り返れます。
無料ではじめる
クレジットカード不要




