
疲れがとれない原因は副腎が9割 Forest2545新書
御川安仁
フォレスト出版 / 2020-03-22
累計読者数6
平均ハイライト数 35.5件/人
推定読了時間 約2時間11分
star総合評価 76/100
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この本について
仕事が立て込んでくると、寝ても疲れが残ったり、夕方になると頭がぼんやりしたりしませんか。自分では休んでいるつもりでも、どこか「力が抜けない感じ」が続くとき、気力の問題にしてしまいがちですが、実は体の仕組みが追いついていないだけかもしれません。ぼく自身、休んだつもりで全然回復していなかった時期があって、この本を読んでようやく「原因の立て付け」が見えました。 特に刺さったのは、ストレスや忙しさだけじゃなく、腸の炎症や光の強さまで副腎に負担をかけているという視点です。夕方以降の明るすぎる照明をやめてみたり、帰宅前に15分だけ情報を遮断する時間をつくったり、タンパク質を摂っているつもりでも吸収が追いついていない可能性を考えたり…。どれも大げさな改革ではなく、生活の中で静かに実践できるものばかりでした。 「気合いでなんとかしてきたけど、もうそれでは回らなくなってきた気がする」という人には特にしっくりくると思います。体がどう疲れているのかが分かると、休み方の質が変わるんですよね。ぼくもこの本をきっかけに、まずは夕方以降の過ごし方と腸まわりのケアからゆるく見直しています。
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
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出版社による紹介
■いくら寝てもとれない疲れは「年のせい」でもなく 「気のせい」でもありません。 「副腎」を休めれば元気が出ます! 慢性的な疲れがデフォルトとなり、諦めている人は少なくありません。 しかし本当は、ある症状を抱えています。 副腎疲労症候群。 ■実はかなり多くの日本人が、この副腎疲労症候群による慢性的な疲労に悩まされているのです。 これは1日寝れば治るような急性の疲労ではなく、 どれほど寝てもひどい疲労感が続き、最後は動けなくなることもあります。 ほとんどの病院では、「加齢が原因」「自律神経失調症」「気のせい」 「更年期」「原因不明」「寝れば治る」とされ 標準医療では実態がつかみにくい症状です。 ■実は、「副腎」という小さな臓器が鍵を握っており、 副腎を元気にすれば慢性疲労は回復することがわかってきています。 本書は、原因と対策を、栄養から健康法、生き方まで、わかりやすくお伝えします。 できるところから取り組むことで、生まれ変わったように元気を取り戻すことが可能になります。 ■本書の目次 序章 寝ても疲れがとれない「副腎疲労」 第1章 「副腎」が疲れきってしまうメカニズム 第2章 免疫のカギを握る「腸」を整える 第3章 人体の司令塔「脳」の機能を正常化する 第4章 細胞内の「ミトコンドリア」を活性化させて生命力を上げる 第5章 「栄養」で副腎疲労を改善する! 第6章 副腎疲労をきっかけに生き方を見つめ直す 「副腎疲労かも」と思った人へ三つのメッセージ
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