
自律神経が整えば 休まなくても絶好調 (ベスト新書)
小林弘幸
ベストセラーズ / 2017-06-08
累計読者数3
平均ハイライト数 3.7件/人
推定読了時間 約2時間
star総合評価 53/100
trending_up後半加速型
check_circle推定完走率 90%
この本について
仕事が詰まっている時期ほど、ちゃんと休んでいるはずなのに体が重かったり、休日にかえってリズムが崩れてしまったりしませんか。僕もよくあって、「疲れの理由が分からないまま積み上がる感じ」にずっとモヤモヤしていました。 この本を読んで少し腑に落ちたのは、休む量よりも“自律神経の安定度”が日々のコンディションを左右しているという視点でした。皿洗いの場面を使って、ただ作業するのではなく「いまやっている行動に意識を戻すだけで、ふわふわ流されている感覚が減る」という説明があったのですが、これは実際にやると驚くほど簡単で、気持ちの立て直しにちょうどいいスイッチになります。また、休日をダラダラ消費しないで、生活リズムを壊さない範囲で予定を入れるという提案も、無理なく実践できてコンディションの乱高下が減りました。 大げさな“人生激変”ではなく、日常の扱い方を少しずつ整える本です。なので、気力でなんとかしようとして限界を感じている人や、「頑張り方は間違ってないはずなのに疲れやすい」タイプの人には特にしっくり来ると思います。
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多くの読者は第10章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの45%が集中しています。
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出版社による紹介
自律神経研究の第一人者が「休み下手」な日本人に直伝! 効率的な時間の作り方と休み方 なぜ「きちんと休めない」のでしょう。 「仕事が終わらないから」「みんなが残業している中で休める雰囲気ではないから」。 こうしたことを言っているうちは、本当に質のいい休息を手に入れることができません。 なぜなら、休みは与えられるものではなく自分で探すものだからです。 さらにもう一つ考え直してほしいのが「休息」の内容そのものについてです。 ぐっすり眠ったり、旅行にいったり、のんびりしたり…… しかし、本当はもっと多彩な休み方があり、それを見逃しているために充分に休むことができていないだけなのです。 (「はじめに」より) はじめに 「休めないのは自分のせい」と気づけばすべてが変わる 第1章 休息は「動かない」ことではない 第2章 この発想で時間をつくりだす 第3章 自分の時間をどう過ごすか 第4章 効果絶大な休み方のコツ
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