
サプリメント D to K: 山本義徳 業績集15 山本義徳業績集
山本義徳
累計読者数3
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star総合評価 27/100
boltライト読書型
check_circle推定完走率 31%
この本について
最近、サプリを飲んでいても「本当に効いてるのかよく分からないな…」みたいなモヤモヤが続いていました。特にビタミンDは重要って聞くけど、日光の浴び方も、量の目安も、人によって言うことが違いすぎて、正直どこを基準にすればいいのか迷うところです。 この本を読んで助かったのは、まず“どれくらい摂れば現実的に血中濃度が上がるのか”が、研究ベースでちゃんと示されていたことです。2000〜4000IUでどの程度改善が見込めるのか、インフルやCOVIDのリスクを考えるならどう調整するのか、そういう数字が一つひとつ積み上げられていて、ようやく判断の軸が持てました。そして、太陽光のどの波長がビタミンD合成に関わるのか、日焼けサロンではなぜ意味がないのか、といった背景も丁寧に書かれていて、闇雲に「日光を浴びろ」と言われるよりずっと腹落ちしました。 さらに、食品で補う場合の現実的な選択肢(サーモンなど)や、脂肪燃焼との関係まで触れられているので、生活の中でどこに組み込むかがイメージしやすいです。サプリを増やす前に、まず自分の状態と目的を照らし合わせたくなる内容でした。 「ビタミンDをどう扱えばいいか分からず、なんとなく放置してきた人」には特に刺さると思います。私自身がそのタイプでしたが、この本のおかげでようやく迷いが減りました。
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