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いくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】

いくつになっても恥をかける人になる【DL特典 恥克服ワークシート】

中川諒

ディスカヴァー・トゥエンティワン / 2021-06-25

累計読者数84
平均ハイライト数 24.5件/人
推定読了時間 約4時間35分
star総合評価 66/100
start序盤集中型
check_circle推定完走率 19%

この本について

「やったほうがいいのは分かってるのに動けない」「今さら自分なんかが…と思ってしまう」。僕もずっとこのあたりのモヤモヤから抜けられずにいました。失敗したくないし、周りにどう見られるかも気になる。でも心のどこかでは、新しいことに挑戦できない自分に小さくがっかりしている。そんな時、この本の“恥の正体”の話が静かに効いてきました。 読んでいて特に刺さったのは、恥が「弱さ」ではなく「前に進もうとしているサイン」だと捉え直せたことです。恥ずかしいと思えるのは、本気で向き合っている証拠だと言われると、今まで避けていた小さな挑戦が、むしろ自分のための投資に思えてくる。さらに、恥の中には“外からの目”と“自分の美学”という二つの種類があって、立ち止まってしまう理由が整理されるのも実感がありました。自分の強みが見つからないのではなく、つくっていくものだという視点も、ずっと抱えていた焦りを少しほぐしてくれます。 特に、周りの成功報告にザワついてしまうような人には刺さると思います。尊敬されるよりも、応援される人を目指すという考え方に触れると、背伸びして“ちゃんとした自分”を演じなくてもいいんだと思えるからです。小さな失敗談こそ人に届き、そこから関係性も生まれる。そう言われると、頑張って取り繕うより、少しさらけ出すほうがずっと楽かもしれない。 完璧じゃないまま進むのが怖いとき、この本は大きな背中押しというより、「僕も同じですよ」と隣に座ってくれる感じに近いです。恥ずかしさの正体が分かると、次の一歩のハードルが少しだけ下がります。

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書籍情報(出版社紹介・目次)expand_more

出版社による紹介

◎迷ったら、「恥ずかしい」と感じるほうの道を選んでみよう 「まわりに馬鹿だと思われたくない…」「見当違いだったらどうしよう…」 「会議で発言できない…」「人に何かをお願いするのが恥ずかしい…」 「スベったらかっこ悪い…」「SNSで発信するなんて無理…」 恥ずかしいという気持ちは、できれば誰しも避けたい感情です。 しかし恥を回避し、いつも消極的な選択肢を選んでばかりいては、 いつまでたっても自分の殻の中から出ることはできません。 本書は、恥ずかしいという感情をむしろ新しいことにチャレンジできている証拠と捉え、 つい反射的に恥を回避しようとする「無難な自分」を乗り越えるためのヒントを紹介します。 ・挨拶は無視されそうでも自分からする ・セミナーでは何があっても一番前に座る ・先輩の意見と真逆でも発言してみる ・交流会で知人とはもう交流しない ・SNSでの発信を匿名でいいから始めてみる ・多少派手でも好きな服を着て出かける…… 「迷ったら恥ずかしい道を選ぶ」ことをマイルールにするだけで、 あなたはたくさんのことに積極的にチャレンジできるようになります。 電車やバスで席を譲れるようになり、困っていそうな人に 声をかけられるようになり、会議で発言できるようになるでしょう。 そうして、人生をアップデートしていくことができるのです。 さあ、いくつになっても恥をかける人になりましょう。 【目次】 はじめに 1章 恥は若者だけのものではない 2章 恥は知らぬ間にあなたのチャンスを奪っている 3章 恥と向き合う6つの視点 4章 いくつになっても恥をかける人になる 5章 今すぐ実践できる恥のかき方50 おわりに 巻末付録恥克服ワークシート
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