
こうやって、考える。 (PHP文庫)
外山 滋比古
累計読者数79
平均ハイライト数 9.3件/人
推定読了時間 約3時間40分
star総合評価 55/100
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この本について
仕事でも勉強でも、「ちゃんと考えてるつもりなのに、頭が散らかる」「時間は使っているはずなのに、成果がいまいち…」みたいなモヤモヤってありますよね。自分もずっと付きまとっていて、気持ちだけ焦る日が多かったんですが、この本を読んでから少しずつペースの作り方が変わりました。 外山さんの言うことは派手ではなく、むしろ地味です。でも、朝の頭をどう使うかとか、わざと非効率に散歩する意味とか、忘れそうなことはあえて忘れさせてみるとか、いちいち「たしかにそうだよな…」と腹に落ちる視点が多いんです。特に、書くことや感想を残すことを丁寧にすすめている部分は、自分の思考のクセをようやく自覚できた感じがありました。忙しいときこそ遊ぶ、わざと余白を持つ、という発想も、焦って空回りしていた頃の自分に見せたかったです。 結局この本は、効率化のテクニックではなく、「どうやったら頭が自然に働くか」を思い出させてくれる本なんだと思います。考えることに疲れやすい人ほど、静かに効くかもしれません。 こんな人に刺さる:頑張っているのに頭が固まってしまうときがある人
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多くの読者は第3章に最もインサイトを感じており、全ハイライトの19%が集中しています。
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出版社による紹介
東大生に愛された『思考の整理学』著者による「知の生産性」を高める150の言葉。
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